[室コラム③]胆嚢粘液嚢腫

胆嚢粘液嚢腫は犬では一般的な病気でシェルティやシュナウザーで多いとされています。

 

胆嚢内に非常に粘稠性の高い固いゼリー状の粘液物質といわれるものが充満することで様々な問題を引き起こします。

粘液物質が胆管に詰まると胆管閉塞を引き起こし、胆嚢全体に充満すると胆嚢の血管を圧迫し胆嚢壁が壊死(細胞が死んでしまう)し胆嚢破裂を引き起こします。

胆管閉塞や胆嚢破裂を生じると黄疸を生じ、嘔吐や食欲不振などの強い症状を引き起こします。

 

胆嚢粘液嚢腫の治療は手術が第一選択ですが、手術に関連した合併症を生じることもあるため注意が必要です。

 

バンブーペットクリニック消化器科専門外来では胆嚢粘液嚢腫の手術も実施しております。症状が現れる前に手術を実施すると手術の合併症も非常に低くなるため、胆嚢粘液嚢腫の治療をご希望の場合は是非ご連絡を!

 

専門外来診療時間

日曜日13時~17時(月2回:不定期)

 

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