2026/10/25
わんちゃん・ねこちゃんのお口の健康を見直すきっかけとして、歯周病リスク検査「ADplit(アドプリット)」の500円OFFキャンペーンを実施します。
「最近、口臭が気になる」「歯石がついてきた」「歯磨きが苦手」というわんちゃん・ねこちゃんにも、お口の健康チェックをおすすめしています。
キャンペーン概要
トリーツの後は、おくちチェック!
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対象: 犬・猫の歯周病リスク検査「ADplit」
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割引: 通常価格より500円OFF
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有効期限: 2026年12月31日まで
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実施病院: バンブーペットクリニック(東京都目黒区中央町)
クーポンのご利用方法
こちらからLINEクーポンを取得し、受付時にご提示ください。
この機会に、愛犬・愛猫のお口の健康をチェックしてみませんか?
犬猫の歯周病は何歳から?3歳までに多くの犬猫が発症
歯周病は、高齢の犬猫だけの病気ではありません。
米国動物病院協会(AAHA)の歯科ガイドラインでは、3歳までに多くの犬猫が何らかの歯周病を抱えているとされています。
歯周病は初期には目立った症状がないことも多く、気づかないうちに進行してしまう場合があります。
次のような症状はありませんか?
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口臭が強くなってきた
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歯に黄色や茶色の歯石がついている
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歯茎が赤くなっている
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硬いフードやおもちゃを噛みにくそうにしている
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お口を触られるのを嫌がる
こうした症状がなくても、定期的にお口の健康状態を確認することが大切です。
定期的な歯石除去は犬の健康寿命にも関係する?
犬約237万頭の診療データを解析した研究では、定期的な歯石除去を受けている犬ほど、死亡リスクが低い傾向にあることが報告されています。
ただし、この研究は歯石除去によって寿命が延びることを直接証明したものではありません。
歯周病を早期に発見し、適切な歯科治療や毎日のデンタルケアを続けることが、お口の健康維持につながります。
歯周病リスク検査「ADplit」とは?
ADplit(アドプリット)は、歯茎を拭うだけで歯周病のリスクを調べられる簡単な検査です。
検査結果は約10分で確認できます。
「歯周病が心配だけど、まずは気軽にチェックしたい」という飼い主さんにもおすすめです。
なお、ADplitは歯周病のリスクを評価する検査であり、確定診断を行うものではありません。必要に応じて、詳しい口腔内検査や歯科治療をご案内します。
犬猫の歯周病についてよくあるご質問
Q. 犬や猫の歯周病は何歳から始まりますか?
A. 若いうちから歯周病が認められることがあります。3歳までに多くの犬猫が何らかの歯周病を抱えるとされており、早期からのデンタルケアが重要です。
Q. 口臭がなくても歯周病の可能性はありますか?
A. はい。初期の歯周病では、飼い主さんが気づくような症状が出ないこともあります。
Q. ADplitで歯周病の診断ができますか?
A. ADplitは歯周病のリスクを評価する検査です。歯周病の確定診断には、必要に応じて歯X線検査などが必要になります。
Q. 歯石除去は毎年必要ですか?
A. 必要な頻度は犬猫の年齢、犬種・猫種、歯周病の進行度、日頃の歯磨き習慣などによって異なります。お口の状態を確認したうえで、適切な処置時期をご提案します。
バンブーペットクリニック
東京都目黒区中央町2-22-10
犬猫の歯周病予防、歯石除去、デンタルケアについてもお気軽にご相談ください。
参考文献
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2019 AAHA Dental Care Guidelines for Dogs and Cats
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Urfer SR, et al. Risk Factors Associated with Lifespan in Pet Dogs Evaluated in Primary Care Veterinary Hospitals. JAAHA. 2019;55(3):130–137.









