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歯科治療

当院の歯科治療のこだわり

  • ブラッシング指導を行います。
  • 定期的な歯の汚れ除去、歯石除去をおすすめしています。
  • 麻酔をしてから歯石除去を行います(無麻酔の歯石除去は危険です)。
  • 汚れがつきにくくなるポリッシングを行います。
  • 抜歯が必要な場合は、歯茎を切開して、丁寧に抜いていきます(力任せに抜くと危険ですし、他の歯にもダメージを与えてしまいます)。

飼い主さんの中には「麻酔をさせたくない」という理由から歯科検診を行わない方も多いのですが、歯石除去を行わなかったために、歯周病になり、すべての歯を抜かなければいけなくなるケースもあり、これではわんちゃん・ねこちゃんがかわいそうな思いをすることになってしまいます。定期的に、歯石除去を行うことをおすすめします。
歯科治療について、ご質問などございましたらお気軽にご相談ください。

 

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去勢・避妊手術について

男の子-精巣を摘出
女の子-卵巣と子宮を摘出
6〜8ヶ月齢から手術を行うことができます。

1泊入院(当日午前~翌日退院)
縫合糸が皮膚の外に出ない皮内縫合という方法で縫い合わせます(写真)。
ほとんどの場合エリザベスカラーや絆創膏、腹巻などの必要がありません。
退院時から普段どおりの生活をしていただけます。

 

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手術の流れ

1.来院または電話で手術日を予約(初診の場合、事前に一度来院していただくことをおすすめします)
2.手術当日、絶食で午前中に来院
3.身体検査、血球検査、血液生化学(電解質+7項目)※高齢の場合は追加することがあります
4.昼の休診時間に手術
5.準備も含めて男の子は30分程度、女の子は1時間程度で終了
6.翌日退院(ご希望であれば延長も可能です)

対応可能な外科手術

口腔内外科・軟口蓋切除術
眼瞼縫合・眼瞼内反整復術・眼球摘出術
体表腫瘤切除術・乳腺摘出術
胃切開術(胃内異物除去)・胃捻転整復術
腸切開(腸内異物除去)・腸切除術
脾臓摘出術・胆嚢摘出術
腹腔内腫瘤切除術
膀胱切開術(膀胱結石除去)
肛門嚢摘出術
会陰ヘルニア整復術
卵巣子宮摘出術(子宮蓄膿症)・腹腔内精巣摘出術
臍ヘルニア整復術
断脚術
など

その他、ご相談下さい。

予防について

狂犬病予防注射・混合ワクチン注射、随時受付しております。
当院ではアレルギーが起きにくく、安全性の高い国産ワクチンを使用しています。
投与量も従来の半量となっております(犬5種、猫3種)。

        • 犬-5種、9種
        • 猫-3種、5種

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      • 狂犬病
        ※狂犬病注射は毎年受けることが法律によって義務付けられています。

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  • フィラリア
    ※蚊が媒介する感染症で、心臓に寄生します。

犬の場合は、ほとんどが慢性経過をたどりますが、重篤になることもあります。年齢の高いわんちゃんには特に注意が必要です。
東京では4~11月まで蚊が活動していますので、5~12月の投薬をおすすめします。
様々なタイプのお薬から選択いただけます。
投薬前に必ずフィラリアに感染していないか検査をしましょう!
感染している場合、予防薬によってショックを起こす場合があります。

猫の場合は、犬に比べて発症数は少ないものの、突然死を招くこともある怖い病気です。
完全室内飼いでも感染報告がありますので、ノミ予防とともにフィラリア予防を習慣化しましょう。

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  • ノミ・ダニ

マダニによる人の死亡事故が増えています。
フィラリアと一緒に予防できる薬もありますので、しっかりと予防しましょう。

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